Sunday, January 8, 2017

マニラでの年越し

2016年から2017年にかけて、マニラに滞在していた。

去年は、ルソン島北部のサガダでの山の民との年越しをしていた。

今年はひょんなことからマニラで年を越すことになった。

理由は養生。

年末年始は本当は他国の同期隊員と旅行に行く予定だった。

でも腰痛再発をクリスマス前にやってしまったのだ。

痛くて寝たきりの状態…

大事を取って年末年始の予定をすべてキャンセル…

もう泣くしかなかった。

そして、腰痛の検査をマニラの病院で行うことになった。



ということでクリスマスが終わった後、マニラに移動。

そのまま、年明けまで約10日間、マニラに滞在していた。


隊員達はせっかくの年末年始、国内旅行、海外旅行、はたまた日本への一時帰国など、

思うように動けない私からしたら、うらやましい限り…

みんなの旅の話を聞いて、自分も旅をした気分になるしかなかった。


でも、年末年始のマニラ滞在も任地では体験できないこと。

楽しんで、リフレッシュするようにした。

後輩隊員が年越しそばを作ってくれたり。


元日にはお雑煮。

日本食のお好み焼き。

そして、私の好きなお手製サングリア(^^♪

カウントダウンパーティにも参加してみた。


しかし、マニラは任地より物価が高い。「0」がひとつ多い。

出費も予想以上…

そして通院も無事終えた。

次回は1か月後。

また検診のためマニラに上がる予定である。


カウントダウンパーティ


高層ビルからの夜景
雨でガスがかかっている。花火も上がった

お正月はお好み焼きを作ってみた。


Sunday, December 25, 2016

後任要請~この配属先に必要なのか?!

フィリピン人というのは実はあまり計画性がない国民のような気がしてならない。


思い付きでいろいろ言ってきたリするのは、アメリカ人みたいだなと思うけど、

それよりももっとひどいかな。


ボランティアの期待値と配属先の上司やCPの考えていることってなかなか、合わない。

私の英語力が低いのか、配属先の英語の理解力が低いのか。

それとも私が現地語を話さないといけないのか???

悩んだりした。



現地語は聞けても発音が難しいので、細かいニュアンスを伝えるのは難しい。

そもそも現地語の会話を聞いていると、英語や日本語ほどの深みとか細かいニュアンスとか

なさそうなのだ。


配属先のボスと後任について話したことはなかったが、先にJICAから連絡がきたようで、私に知らせずに要請内容のドラフトを作っていたことがわかった。

なぜわかったかというと、調整員から電話がかかってきたからだ。

後任の要請の内容、ちょっと検討してほしいんですけど…と。


ボスは障害者支援に関してはアクセシビリティにしか、あまり考えていないように見受けられた。

タウンホールの入り口、ドームの入り口のスロープなど、ぱっと見でわかるのがいいのかもしれない。

障害者のエンパワーメントとか、コミュニティへの啓発などはどうしていいのかわからない。

むしろ、先送りにしている感が感じられた。


そういったふうにボランティアの私が感じているのは、当初の後任要請の内容が

アクセシビリティの監査ができる男のソーシャルワーカーなどというものだったからだ。

アクセシビリティの監査は建築などの知識がないとできないし、日本に男性のソーシャルワーカーなどは本当に少ないと思われる。

※私自身日本での社会福祉関係のバックグラウンドがないので、あくまでも憶測である。


明らかにボランティアと配属先とのコミュニケーション不足だと思うようなこの結果…失笑


調整員さんから、もう一度一緒に話合ってくださいと念押しされたので、

急きょ、関係者を交えてミーティング。


バランガイ訪問で集めたデータの問題点や課題などもあり、結構長丁場のミーティングになった。

ボランティアの視点で私もいろいろ意見を言わせていただいた。


そのあと、障害者のリーダーやボスなどと私抜きで話合いをしたようだ。

その結果、バランガイの障害者団体の設立のサポートをするボランティアを私の後任として考えあげたようだ。

新しい障害者のリーダーが若手ということもあり、彼と一緒に動ける男性でコミュニティに入って活動した経験のある人が望ましいなどという話も出てきた。

私の活動は、メインはやはりデータプロファイリングだなと再度自覚したミーティングでもあった。


それにしても、配属先との意見調整は本当に難しい。

そう実感した出来事だった。

Sunday, December 18, 2016

黒魔術の島~シキホール島

ネグロス島滞在中、シキホール島へ日帰りで出かけてきた。

ドゥマゲッテイから船で1時間半。

シキホール島には現在、4人ほどの隊員がおり、私の訪問時には観光隊員が、同僚とともに案内してくれた。


シキホール島の見どころを押さえた楽しくスリリングな旅となった。



シキホール島は観光地だけに小さい島ながらパナイ島より道が整備されているし、欧米人の観光客のバイクとすれ違うことが多かった。

海も本当にきれいで、次回はダイビングをしにきたいなぁ☆と思ったほど。


黒魔術のボロボロを初体験。なんだか不思議な感じ。

ヒーラーさんは男性だったが、温和かつ神秘的な雰囲気を醸し出していた。


フィッシュスパでは小さい魚や大きい魚に足をつつかれ、不思議な感じ。

大きい魚はゴリゴリ来るのでちょっと皮膚が赤くなってしまったけど…


滝ではターザンのように飛び込む観光客を尻目に写真をパチリ。


お昼は海藻の酢の物のおかずを見つけたので食べてみた。


そして海岸保全のためのマングローブ。



古い教会も赴きがあり、やはりここはカトリックの国なんだなぁと改めて実感。


ちなみに人々の顔つきが浅黒いけど任地のアクラノンと若干違う。

黒魔術の島だけに、町でおばちゃんに会うたび、魔術師に見えてしまった。。(笑) 


魔術師のおじさん。温和で無口な感じ。

Fish Spa


滝。石灰があるので乳白色らしい。

お決まりのポーズ



Monday, December 12, 2016

ネグロスの離島でYoga Retreat ♪ (後編)


バコロドのホテルで待ち合わせにも間に合い、なんとか参加者や企画者らと合流。


案内されたバン(ワゴン車)に乗ると、フィリピン人数名と欧米人が数名。

うーん、やっぱり参加者は欧米人が多いのかな??

確かにマニラにあるヨガスタジオの企画だから、普通のフィリピン人は来ない。

マニラのような都会暮らしをしている人々が癒しを求め、参加したのだろうと…

いろいろな思いが巡ったが、参加者のフレンドリーさのおかげにすぐにいろいろ話をすることができた。

参加者は、アメリカ人、フィリピン系アメリカ人、タイ人、フランス人、ノルウェー人、スウェーデン人、アッパー層のフィリピン人、そして日本人の私、総勢18名。


参加者のバックグラウンドもかなりすごい、大使館関係者、弁護士、警察官などなど…

フィリピン人で参加してきた人達もヨガのインストラクターだったり、サーファーだったり、アーティストだったり…

もちろん共通語は英語。久々の英語…(笑)



ヨガはパワー系のヨガとメディテーションが中心。

朝日を待ちながらビーチで毎朝30分程度の瞑想をする。

そのあとは、パワーヨガで体を目覚めさせる。

食事は肉を使わないヘルシーな料理。フィリピン系からウェスタン系まで、毎食いろいろな食事をいただくことができた。

フリータイムはシュノーケリング、カヤッキング、ウォーキングなどなど…

もちろん、お昼寝もある。

それぞれが自然を満喫しながらすごしていた。




ダンジュガン島は遠浅の海が続く、波も非常に穏やか。

ラグーンもあり、そこへもカヤックで行くことができた。




ダイブマスターの女の子による海についてのレクチャー、

瞑想のヨガの先生によるレクチャー。

そして参加者との様々な会話…


一番感動したのは、最終日4日目の朝のシュノーケリング。

予定にはなかったが、参加者の希望で急きょ、船を出してダイブスポットでシュノーケリング。

朝だったので海もクリアで、たくさんのカラフルな魚やサンゴと出会えた。

雨が降って寒かったけど…

シュノーケリングでダイブはしたことなかったけど、この時、初めて、トライしてみた。

勢いを付けて、潜る。2、3メートルが限界だけど、それでもニモに近づけただけでうれしい(^^♪


潜る前、

耳抜き、ちゃんとやって、潜ってから上がってくるときは急に上がってきちゃダメだからねと

フィリピン系アメリカ人のルームメイトにアドバイスされた。

ダイビングもやるという彼女の気の利いたアドバイス。

助かった~


そして国際色豊かなフレンドリーで楽しい参加者のとの出会いは忘れられない思い出になりそうです♪



朝のメディテーション準備。


島の地図



ご飯。実物はもっとおいしい!




夕暮れ時、一刻一刻が美しくシャッターを思わず切ってしまう。


島のアート作品は彼によるものだそう。




ハイチーズ!



Sunday, December 11, 2016

ネグロスの離島でYoga Retreat ♪ (前編)


フィリピンに来てからずっとやりたいと思っていたこと。

それはヨガリトリートに参加すること。

日本にいたとき、バリやインドやタイへのヨガリトリートが気になっていたけど、何せ高い!

だからフィリピンにいる間に近場の国で行けたらな~ってずっと考えていた。

フィリピンはまだ日本ほどのヨガブームではないし、フィリピンでヨガリトリートってそもそもあるのか?!ってずっと思っていた。

だから任国外旅行のインドネシアとかでリトリートかな~と考えていたころ、

ネットで見つけてしまった!!!


フィリピンのヨガスタジオが企画したリトリート。それも隣のネグロス島。

日程も行けそう!

ってことで早速申し込みをして、行ってきました。

  • 期間は11月26日~29日 (4日間)
  • 場所はネグロス島の離島、ダンジュカン島 (DANJUGAN ISLAND)
  • 費用は早期申し込みで,12500ペソ 
  レッスン代、食事、宿泊費、環境税、島の備品貸し出し無料、
        Bacolodからの車の送迎込み

       ほぼ1ヶ月分の生活費がリトリートの費用というお高めなツアー。
 
ちなみにダンジュガン島は、ネグロス島隊員も知らなかった。

周りのフィリピン人もあまり知らない隠れ家的離島であることが判明した。(笑)







パナイ島バンガからネグロス島バコロドに向けて出発した11月25日は、

くしくもフィリピンに熱帯低気圧が押し寄せてきた日。


イロイロ(パナイ島)までなんとかバスで行けたものの、

バコロド(ネグロス島)までの船が全便欠航。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン


イロイロ在住のSVさん宅に1泊お世話になり、翌日早朝の船でバコロドにたどり着き、参加者らと合流できた!



~リトリートの様子は後編へ続く~


Friday, December 9, 2016

タイでの在外研修

11月、同期のタイ隊員が企画したタイでの在外研修にボスとともに参加してきた。

研修期間は3日間。

テーマは、【アジア諸国における高齢者問題問題について考える】

参加国は8か国(タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、東ティモール、ミャンマー、カンボジア、スリランカ)。

参加者は約44名。

テーマが自分の活動内容である障害者支援とはちがうけれども、町で障害者とされる人は40%くらいが60歳以上の高齢者であることもあり、参加することができた。

JICAボランティアが企画する在外研修は、ボランティアだけではなく、配属先の同僚(CPや上司など、ここでは総じてパートナーと呼ぶ)との参加が条件となる。

年明けから約1年かけて準備を進めてきた。

発表内容をまとめるための高齢の障害者のデータ収集や、法律や条例、高齢者団体の役割や活動を調べたりと…

ボスが障害者ということもあり、飛行機、ホテルの使用について打ち合わせたり、それはそれで
私としては、学びの多いものだった。

研修内容は本当に内容が濃かった。

日本でも社会福祉や医療系の職種についていたわけではないので、日本の高齢者に関する情報は、私にとっても意義のある情報だったし、学びも大きかった。

各国の発表もボランティアとCPが協力し合って、頑張って英語で発表しているところは、すごいなと思った。

(※フィリピンは公用語が英語なので、他国に比べ有利…)

  • 各国の発表を聞いてみて、気づいたことは以下の通り。

  • フィリピンと東ティモールが意外に似ていたり(宗教がカトリックなのと家屋が似ている)、

  • ASEAN諸国一の高齢化の国であるタイは日本に本当によく似ている。

  • スリランカは意外に高齢者ケアがフィリピンより進んでいそうだ。

  • カンボジアとミャンマーは、フィリピンより、高齢者の状況が過酷そう。

いずれにせよ、現場の人たちの生の声を聴き、シェアできたことは本当によかった。


また、ボスはこの研修を本当に楽しみにしていた。高齢化社会にはまだほど遠いフィリピン(平均寿命68歳、平均国民年齢23歳)では、高齢化社会のイメージがつきにくい。

ちなみにフィリピンは国として母子保健に力を入れている。

ボスはコミュニティにおける障害者と高齢者の問題は共通するものがあると考えていたので、タイでの研修を通して学んだや考えたことは、今後町のために生かされるだろうと思っていた。

また、LTOPという高齢者施設の見学や高齢者宅を訪問していろいろお話を聞く機会を得られた。

例えば、タイの高齢者の年金の金額はフィリピンより圧倒的に多いとか、フィリピンは60歳以上の高齢者は Senior Citizen ID(高齢者ID)をもつが、タイには高齢者IDがないなど…。

タイではボランティアが独居の高齢者宅にお宅訪問するが、フィリピンでは基本的に家族や親戚が面倒見るなど…


一番面白かったのは3日目のワークショッップ。

私たちのグループはフィリピン、ベトナム、タイ。CPの職種もドクター、看護師、ソーシャルワーカーとかバラバラ。

フィリピン以外は英語が苦手ということでなかなかCPが直接意見を言ってくれなかったりすることもあったけど、それはボランティアがうまくサポートトして、各国の意見をうま~く引き出してくれたように思う。


ちなみに、このグループワーク、共通言語が日本語だったり英語だったりする面白いグループワークだった。

発表よりもむしろ過程が大変興味深かった。

たとえば、住居は東南アジアの国々は高床式が多いけれど、実は高さが国によって違ったり
(タイは結構高いが、フィリピンは低め)

独居の老人に対してはトータルケアシステムを適用すればいい(タイ)

家族が朝ご飯を作って出かければいいとか(フィリピン)


歩けない人には、台車を作ってあげればいいとか(ベトナム)…

斬新だと思われるアイディアもあれば、国は違えど同じアイディアもあって、なんだかとっても気づきや発見の多いグループワークだった。

グループ内で英語が一番できるボスは、時として他の人の意見を聞かず、スマホをいじりだしたりすることもあったので、なるべく、参加してもらうよう、他の人の意見を意訳して伝えたりした。

同僚を海外の研修に連れていけることはなかなか珍しい。

その中でも私は偶然、他国の同期隊員に声をかけてもらい、ボスとともに参加することができた。

ボスも嬉しそうだったし、何よりも前よりも自信が持ち、やる気に満ちているように見えた。

これには私もボランティアとしてこの配属先に派遣された任務を一つ完了することができたような充実感を得られたかな…



グループワークの発表


修了証をもらうボス(左)

参加者全員


Sunday, October 2, 2016

パナイ島アンティケ州巡り

パナイ島は4つの州から成り立っている。

私の住む地域はアクラン州(Aklan Province)。

そして、アクラン州の西側にある細長い州がアンティケ州(Antique Province)。

細長い州に現在JOCVが5名派遣されている。(2016年9月現在)

それもすべて女性隊員という…







アンティケ隊員は職種もバラバラだけど、女性の先輩隊員を中心に仲がよさげでうらやましい限り。

このたび3日間かけて、アクラン州カリボからアンティケ州のサンホセまで行ってみた。


まず1番目、アンティケ州セバステで野菜栽培の後輩隊員Hの任地に降り立つ。

オフィスを見せてもらって、町の周りを歩いて、海を見て…

お昼は後輩隊員のホームステイ先でごちそうになる。

ほぼ3食ホームステイ先でお世話になっている彼女。

セバステの印象は、小さい海沿いの田舎町。

市場も小さいし、毎日ではないらしい。

でも人々はシャイで人懐っこそうな感じで、私の任地とはまた違う雰囲気。


セバステの海

タウンホールの前

ちょっと歩くとこんな感じの道が続く


2番目は、パトノンゴン。
防災災害対策の同期隊員Fの任地。

アンティケ州は細長い。セバステから車で2時間半くらい南下したところにある。

古い市庁舎があったり、なかなか赴きがある。

タウンホールを案内してもらい、海もみせてもらった。

ここで1泊させてもらったが、ホームステイをしている同期隊員の家が本当に豪華。

お手伝いさんもいて、3食ほぼホームステイ先でいただいているという。

夕ご飯のあとは、ホストファミリーとテレビを観ながら、現地語の勉強をしている同期。

すごいわ。

それにしても、任地で一人暮らしで自炊して、手洗いの洗濯をしている私からしたら、かなりうらやましい生活。

でも自分で食糧を買ったりしないから、市場の相場は知らないそうだ。

うーん。私は無理かな (笑)


タウンホールの中にある公園

タウンホールの紋章

タウンホール敷地内のスポーツコンプレックス



3番目はサンホセ(2人)

パトノンゴンで1泊した後、隣町の州都であるサンホセへ移動。

サンホセには現在2人隊員がいる。

職種は野菜栽培と食品加工。オフィスを訪問しておしゃべりしたり、お昼を一緒に食べた。

サンホセの印象はカリボより小さいかなー。

でもロビンソンがあったりするし、日本食レストランもある。
※訪問した9月現在、カリボには日本食レストランはなかったが、その後できた。

空港がないのでサンホセの隊員は、マニラに上がるときはイロイロ空港まで2~3時間かけて移動しなければならない。

※カリボは空港があるので、任地から1時間以内で着ける。



サンホセのおしゃれなカフェ

サンホセのタウンホール前



最後4番目はシバロム

環境教育の先輩隊員Iさんの地。町と隊員の活動がうまくコラボしているのか、町にゴミが少なくきれいと聞いていたが、その通りだった。

先輩隊員は、ごみをポイ捨てしている町の人を注意する勇気ある人。

コンポストやごみの仕分けで工夫した点などをみせてもらった。

そして、このシバロムの先輩の家にお世話になった。ホームステイだけど、独立したキッチンやバスルームがあるので一人暮らしみたいだ。

ホームステイの家自体もここも豪華。そしてホストファミリーは水屋さん(飲料水を作って売っている)なので、水を買う心配がない。

ここも箱入り度が高いなという印象。

ちなみにこの先輩隊員Iさん、すごく料理上手。おいしい夕食をごちそうになった。


次の日もおなかいっぱいのブランチをいただき、アンティケ州からアクラン州に戻った。

シバロム ゴミ分別


シバロム

シバロム観光スポット


賞味2泊3日。

でもアンティケ州の隊員の任地と活動が見れて楽しかった。

バス5時間の旅も、海沿いを走るので、飽きず、そして、腰痛も発症することなく

帰途につけたことには感謝しよう♪