Sunday, December 11, 2016

ネグロスの離島でYoga Retreat ♪ (前編)


フィリピンに来てからずっとやりたいと思っていたこと。

それはヨガリトリートに参加すること。

日本にいたとき、バリやインドやタイへのヨガリトリートが気になっていたけど、何せ高い!

だからフィリピンにいる間に近場の国で行けたらな~ってずっと考えていた。

フィリピンはまだ日本ほどのヨガブームではないし、フィリピンでヨガリトリートってそもそもあるのか?!ってずっと思っていた。

だから任国外旅行のインドネシアとかでリトリートかな~と考えていたころ、

ネットで見つけてしまった!!!


フィリピンのヨガスタジオが企画したリトリート。それも隣のネグロス島。

日程も行けそう!

ってことで早速申し込みをして、行ってきました。

  • 期間は11月26日~29日 (4日間)
  • 場所はネグロス島の離島、ダンジュカン島 (DANJUGAN ISLAND)
  • 費用は早期申し込みで,12500ペソ 
  レッスン代、食事、宿泊費、環境税、島の備品貸し出し無料、
        Bacolodからの車の送迎込み

       ほぼ1ヶ月分の生活費がリトリートの費用というお高めなツアー。
 
ちなみにダンジュガン島は、ネグロス島隊員も知らなかった。

周りのフィリピン人もあまり知らない隠れ家的離島であることが判明した。(笑)







パナイ島バンガからネグロス島バコロドに向けて出発した11月25日は、

くしくもフィリピンに熱帯低気圧が押し寄せてきた日。


イロイロ(パナイ島)までなんとかバスで行けたものの、

バコロド(ネグロス島)までの船が全便欠航。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン


イロイロ在住のSVさん宅に1泊お世話になり、翌日早朝の船でバコロドにたどり着き、参加者らと合流できた!



~リトリートの様子は後編へ続く~


Friday, December 9, 2016

タイでの在外研修

11月、同期のタイ隊員が企画したタイでの在外研修にボスとともに参加してきた。

研修期間は3日間。

テーマは、【アジア諸国における高齢者問題問題について考える】

参加国は8か国(タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、東ティモール、ミャンマー、カンボジア、スリランカ)。

参加者は約44名。

テーマが自分の活動内容である障害者支援とはちがうけれども、町で障害者とされる人は40%くらいが60歳以上の高齢者であることもあり、参加することができた。

JICAボランティアが企画する在外研修は、ボランティアだけではなく、配属先の同僚(CPや上司など、ここでは総じてパートナーと呼ぶ)との参加が条件となる。

年明けから約1年かけて準備を進めてきた。

発表内容をまとめるための高齢の障害者のデータ収集や、法律や条例、高齢者団体の役割や活動を調べたりと…

ボスが障害者ということもあり、飛行機、ホテルの使用について打ち合わせたり、それはそれで
私としては、学びの多いものだった。

研修内容は本当に内容が濃かった。

日本でも社会福祉や医療系の職種についていたわけではないので、日本の高齢者に関する情報は、私にとっても意義のある情報だったし、学びも大きかった。

各国の発表もボランティアとCPが協力し合って、頑張って英語で発表しているところは、すごいなと思った。

(※フィリピンは公用語が英語なので、他国に比べ有利…)

  • 各国の発表を聞いてみて、気づいたことは以下の通り。

  • フィリピンと東ティモールが意外に似ていたり(宗教がカトリックなのと家屋が似ている)、

  • ASEAN諸国一の高齢化の国であるタイは日本に本当によく似ている。

  • スリランカは意外に高齢者ケアがフィリピンより進んでいそうだ。

  • カンボジアとミャンマーは、フィリピンより、高齢者の状況が過酷そう。

いずれにせよ、現場の人たちの生の声を聴き、シェアできたことは本当によかった。


また、ボスはこの研修を本当に楽しみにしていた。高齢化社会にはまだほど遠いフィリピン(平均寿命68歳、平均国民年齢23歳)では、高齢化社会のイメージがつきにくい。

ちなみにフィリピンは国として母子保健に力を入れている。

ボスはコミュニティにおける障害者と高齢者の問題は共通するものがあると考えていたので、タイでの研修を通して学んだや考えたことは、今後町のために生かされるだろうと思っていた。

また、LTOPという高齢者施設の見学や高齢者宅を訪問していろいろお話を聞く機会を得られた。

例えば、タイの高齢者の年金の金額はフィリピンより圧倒的に多いとか、フィリピンは60歳以上の高齢者は Senior Citizen ID(高齢者ID)をもつが、タイには高齢者IDがないなど…。

タイではボランティアが独居の高齢者宅にお宅訪問するが、フィリピンでは基本的に家族や親戚が面倒見るなど…


一番面白かったのは3日目のワークショッップ。

私たちのグループはフィリピン、ベトナム、タイ。CPの職種もドクター、看護師、ソーシャルワーカーとかバラバラ。

フィリピン以外は英語が苦手ということでなかなかCPが直接意見を言ってくれなかったりすることもあったけど、それはボランティアがうまくサポートトして、各国の意見をうま~く引き出してくれたように思う。


ちなみに、このグループワーク、共通言語が日本語だったり英語だったりする面白いグループワークだった。

発表よりもむしろ過程が大変興味深かった。

たとえば、住居は東南アジアの国々は高床式が多いけれど、実は高さが国によって違ったり
(タイは結構高いが、フィリピンは低め)

独居の老人に対してはトータルケアシステムを適用すればいい(タイ)

家族が朝ご飯を作って出かければいいとか(フィリピン)


歩けない人には、台車を作ってあげればいいとか(ベトナム)…

斬新だと思われるアイディアもあれば、国は違えど同じアイディアもあって、なんだかとっても気づきや発見の多いグループワークだった。

グループ内で英語が一番できるボスは、時として他の人の意見を聞かず、スマホをいじりだしたりすることもあったので、なるべく、参加してもらうよう、他の人の意見を意訳して伝えたりした。

同僚を海外の研修に連れていけることはなかなか珍しい。

その中でも私は偶然、他国の同期隊員に声をかけてもらい、ボスとともに参加することができた。

ボスも嬉しそうだったし、何よりも前よりも自信が持ち、やる気に満ちているように見えた。

これには私もボランティアとしてこの配属先に派遣された任務を一つ完了することができたような充実感を得られたかな…



グループワークの発表


修了証をもらうボス(左)

参加者全員


Sunday, October 2, 2016

パナイ島アンティケ州巡り

パナイ島は4つの州から成り立っている。

私の住む地域はアクラン州(Aklan Province)。

そして、アクラン州の西側にある細長い州がアンティケ州(Antique Province)。

細長い州に現在JOCVが5名派遣されている。(2016年9月現在)

それもすべて女性隊員という…







アンティケ隊員は職種もバラバラだけど、女性の先輩隊員を中心に仲がよさげでうらやましい限り。

このたび3日間かけて、アクラン州カリボからアンティケ州のサンホセまで行ってみた。


まず1番目、アンティケ州セバステで野菜栽培の後輩隊員Hの任地に降り立つ。

オフィスを見せてもらって、町の周りを歩いて、海を見て…

お昼は後輩隊員のホームステイ先でごちそうになる。

ほぼ3食ホームステイ先でお世話になっている彼女。

セバステの印象は、小さい海沿いの田舎町。

市場も小さいし、毎日ではないらしい。

でも人々はシャイで人懐っこそうな感じで、私の任地とはまた違う雰囲気。


セバステの海

タウンホールの前

ちょっと歩くとこんな感じの道が続く


2番目は、パトノンゴン。
防災災害対策の同期隊員Fの任地。

アンティケ州は細長い。セバステから車で2時間半くらい南下したところにある。

古い市庁舎があったり、なかなか赴きがある。

タウンホールを案内してもらい、海もみせてもらった。

ここで1泊させてもらったが、ホームステイをしている同期隊員の家が本当に豪華。

お手伝いさんもいて、3食ほぼホームステイ先でいただいているという。

夕ご飯のあとは、ホストファミリーとテレビを観ながら、現地語の勉強をしている同期。

すごいわ。

それにしても、任地で一人暮らしで自炊して、手洗いの洗濯をしている私からしたら、かなりうらやましい生活。

でも自分で食糧を買ったりしないから、市場の相場は知らないそうだ。

うーん。私は無理かな (笑)


タウンホールの中にある公園

タウンホールの紋章

タウンホール敷地内のスポーツコンプレックス



3番目はサンホセ(2人)

パトノンゴンで1泊した後、隣町の州都であるサンホセへ移動。

サンホセには現在2人隊員がいる。

職種は野菜栽培と食品加工。オフィスを訪問しておしゃべりしたり、お昼を一緒に食べた。

サンホセの印象はカリボより小さいかなー。

でもロビンソンがあったりするし、日本食レストランもある。
※訪問した9月現在、カリボには日本食レストランはなかったが、その後できた。

空港がないのでサンホセの隊員は、マニラに上がるときはイロイロ空港まで2~3時間かけて移動しなければならない。

※カリボは空港があるので、任地から1時間以内で着ける。



サンホセのおしゃれなカフェ

サンホセのタウンホール前



最後4番目はシバロム

環境教育の先輩隊員Iさんの地。町と隊員の活動がうまくコラボしているのか、町にゴミが少なくきれいと聞いていたが、その通りだった。

先輩隊員は、ごみをポイ捨てしている町の人を注意する勇気ある人。

コンポストやごみの仕分けで工夫した点などをみせてもらった。

そして、このシバロムの先輩の家にお世話になった。ホームステイだけど、独立したキッチンやバスルームがあるので一人暮らしみたいだ。

ホームステイの家自体もここも豪華。そしてホストファミリーは水屋さん(飲料水を作って売っている)なので、水を買う心配がない。

ここも箱入り度が高いなという印象。

ちなみにこの先輩隊員Iさん、すごく料理上手。おいしい夕食をごちそうになった。


次の日もおなかいっぱいのブランチをいただき、アンティケ州からアクラン州に戻った。

シバロム ゴミ分別


シバロム

シバロム観光スポット


賞味2泊3日。

でもアンティケ州の隊員の任地と活動が見れて楽しかった。

バス5時間の旅も、海沿いを走るので、飽きず、そして、腰痛も発症することなく

帰途につけたことには感謝しよう♪

Thursday, September 1, 2016

サマカナ in Kalibo


2016年の8月6日と9日に州都カリボの学校にて、JICAボランティアたちによる
イベントを行ってきた。

州都カリボの隊員の企画。

私は、隣町の同期隊員ということで、両日参加した。


1日目の8月6日は子供向け。JICAボランティア有志が集まり、ボーイスカウト、ガールスカウトの子どもたちと一緒に折り紙、習字など日本文化のアクティビティをしたり、防災、平和、環境、衛生について学んでみるといった企画だ。

日本では普通の会社員をしていたのであまり子どもたちと触れ合う機会がなかったけど、ここフィリピンでは子どもが多いこともあり、触れ合う機会が格段に増えた。

それと子供たちのお行儀のよさというか、教育によって飼いならされているといった光景もここフィリピンでは感じる。
「飼いならされている」という表現はいささかあまりよろしくないかもしれないけど、他に言葉が見つからないので、あえてここではそう表現する。

例えば来客がくれば、全員で声をそろえて、「Good Morning, Ms. ○○」とあいさつする。

日本ではあんまりないんじゃないかな。

全員で声をそろえて挨拶はするけど、みんなが最初から最後までお行儀がいいわけでもない。そこはフィリピンらしい。

私は一緒に折り紙を作ったりした。得意な子もいれば、そうでない子もいる。






2日目の8月9日は、大人向けでLGU関係者。私は、CPと一緒にバンガ町での障害者支援活動についての取り組みについて発表した。

企画者に活動について発表してほしい。CPも連れてきていいと打診があり、準備してきた。

活動の一部はCPの方がよく理解しているし、質問攻撃を食らった時に備えて(笑)。

もちろん、CPにもたくさんのボランティアたちに会わせてあげたいし、イベントの中身である日本文化体験もしてもらいたいからだ。

当日彼女は初めて習字を体験し、浴衣も着れ、沖縄の踊りも見よう見まねで踊って楽しそうだった。





Saturday, August 20, 2016

バランガイ訪問


ボランティアの主な活動、それはバランガイ訪問による障害者へのインタビューと生活実態調査。


ボランティアの要請は障害者データのプロファイリング(データ収集と分析)だった。

それにもとづいて、8月現在まで相当数のバランガイへ赴き、障害者へのインタビューを行ってきた。


そもそも社会開発事務所で障害者に関するデータを管理をしているが、そのデータの正確性については、なんとも言えない。

データ収集したのが2012年。それから変わりがないわけがない。


だから私は上司にバランガイに赴いて、一軒一軒障害者のインタビューをしたい、それを活動のメインにしたいと申し出た。

バランガイにボランティアが赴けば、そのバランガイの様子もわかる。

最初は難色を示していたボスも、オフィスにくる障害者と保存してあるデータの不一致、各バランガイキャプティンからのいろいろな申し出などから、その必要性をなんとくなく理解し始めたようである。

フィリピンという国は日本に比べ、データ集計など細かいところは苦手な気がする。
国民の算数能力なども日本に比べ低い・・・


バランガイに出て感じたこと…

想像以上にタガログ語も英語も通じない。アクラノ語オンリー。

そして、排除されている障害者の発見。

ボランティアに対する寄付品への期待度の高さ…

確かに物で釣っている感は同僚の説明にも垣間見られる。


台風ヨランダ(別名;ハイアン、2013年11月に次上陸)の被災地でもあるから、多くのNGOや外国政府の援助が入っているのも事実。

ほとんどの家は台風で家が全壊、もしくは半壊。だから、屋根だけ、トタンという家にもたくさんであった。


そして台風により身体的精神的にダメージを被った人達は、障害者となったりもしている。

障害者やその家族のニーズも様々である。


訪問すればするほど、いろいろな問題が出てくる。

ボランティア一人では太刀打ちできない問題ばかり…


うーむ、どうしようか・・・・



Saturday, August 13, 2016

任地でようやく見つけたヨガクラス

任地はフィリピンの田舎町。

バンガにはもちん、州都カリボにもヨガクラスはないものだと思っていた。

日本にいたときはヨガスタジオに通って定期的にヨガをしていた。

それがフィリピンに来てからは、自宅で、YouTubeをみながら、やるという環境…

スタジオでやる参加者との一体感や、インストラクターのガイドを生で聞けないのは非常に残念だった。

おまけにこの田舎には、ヨガをやる人もいないし、ヨガマットも売っていない。


暑い気候のせいか、外を走る人はほとんどいない。

もっぱら、生徒たちがダンスの練習をしたり、少年たちがバスケをしているくらいだ。

大人になると運動はしなくなるみたいだ。


田舎にいると確実に筋力、体力が落ち、ぜい肉になる…

食生活もそう。

野菜を食べないフィリピン人。白いご飯と肉を好んで食べる。

そして甘い食べ物、飲み物。

1年のフィリピンの生活で、自分なりに気を付けていても、確実に体に変化は現れていた。

それが前回書いた、腰痛発症。


ドクターにもヨガをやりたいと伝えたら、同じクリニックのドクターがヨガのインストラクターをしていると教えてもらった。


そして腰痛がほぼ完治して、予定が空いた日。


「初ヨガ IN フィリピン」を体験してきた。

場所はクリニックの最上階のホール。吹き抜けになっているところだが、クーラーなどない。

フロアーにマットを敷いて、インストラクターを囲んでヨガをする。

私以外はフィリピン人。

驚いたのは、フィリピン人の参加者達は、水を飲まずにヨガを続けていた。

私だけがウォーターボトルをマットのそばに置いてヨガをしていた。

暑いせいもあって、ペースが速い。

そして、意外に運動量の多いポーズが多い。

英語でのガイドだから、ついていくのには問題はなかった。

でも久しぶりのクラス。

所々、遅れをとったり、できなかったり…

でも体を思いっきり伸ばして気持ちよかった。


腰痛の原因は姿勢や生活スタイルにもある。

1年でだいぶ衰えた体に、また再びカツを入れよう。

そして、やっぱりヨガは気持ちがいい。

元々体が硬いし、今も股関節や足首の関節は硬い。

でも続けることによって柔らかくなった関節や筋肉もある。

やっぱり、いくつになっても運動は大切。。。

熱帯フィリピンでは限られてくるけど、とりあえず、できるところまでやろうと思った。


クラスの終わりはみんなで記念写真。
フィリピンらしい(^^♪

Saturday, August 6, 2016

フィリピン初病院受診~腰痛との闘い~


日本からフィリピンに戻ってきて1週間後、とりあえず、また任地に慣れようとしていたところ、

ある日、腰に痛みを感じるようになった。多少の痛みは筋肉痛の可能性もあるので、あまり重要視していなかったのだが、今回は痛みが違った。

打ち合わせで椅子に座っていると、辛くなってくる。長時間座っていられない。

お尻の奥の筋肉か骨か、腰椎か神経かわかんないけど、痛むようになってきた。

 ストレッチで治るだろうとたかをくくっていましたが、2週間経ってもよくならず、職場にいくと、CPからお金をせびられる(※)という嫌悪感からかストレスが最大限となり、ついに健康管理員に相談した。

※CPはドラ息子が交通事故に遭い、入院中。入院費用や薬代を親族や同僚から調達していたようだ。ボランティアである私もターゲットとなり、合計3回位、頼まれたがすべて断った。

健康管理員と電話で話し、症状から任地の病院を受診するようにとの指示を受ける。

初フィリピンの病院受診。

症状からは腰椎捻挫と言われたが、納得できず、レントゲン撮りたいと伝え、撮った。

レントゲンも日本の病院みたいに丁寧ではなく、スタッフがおしゃべりやメリエンダを食べているところで一人、診察台に乗せられて、撮影するというありさま。

…ありえん…

ちなみに、レントゲン予約をしに行った時には、下剤を飲んで便を出しておくようにという指示…

もちろん健康管理員に確認の元、指示には従いませんでしたが…私の中でフィリピン人の便秘疑惑が浮き彫りになったのは言うまでもない。


レントゲン写真をもって、再びドクターのところへ受診。

レントゲン写真からは骨や椎間板には異常なしと言われ、腰痛ハンドブックを渡され、よく読んでおくようにと言われた。

筋肉弛緩剤の服用のみ言われ、ドクターからは痛みが引いたらエクササイズした方がいいといわれ、水泳を進められた、近場にプールがないのでヨガとかしたいと言ってみた。

その後、毎日腰痛に効くストレッチを続け、だいぶ良くなった。

徐々にコアマッスルを鍛えるトレーニングとかも取り入れつつ…





だけど、病院受診から2週間後、イロイロ市までバス4時間の移動で腰痛再発…

イロイロ市から帰宅後は風邪も発症し、療養。





そしてその1週間後には中間報告でマニラに上がった。

腰に注意しながら、移動し、無事マニラに着いたわけだが、不思議と腰痛が治っていた…

任地ストレスだったようである。


レントゲン写真。データではなくフィルムなのがフィリピンの田舎の病院らしい。


筋肉弛緩剤


日本から持ってきた湿布と、こっちで買ったサロンパス(※久光のではなく、韓国メーカーのものだった)



レントゲン室

フィリピンの病院は日本とだいぶ違う。ドクターごとに部屋があり、直接、ドアの前の秘書に内容を伝える感じ。